【30代女性のめまい】3つのシーン別対処法

30代女性のめまいにおすすめの解消法

先日、元気に家を出て駅まで歩いているときに、めまいが起きました。

 

「あれ?急にどうしたのだろう・・・?」と思いましたが、あまり人通りのない道を歩いていたので、そのまま道の脇に座り、少しの間安静にしていました。すると5分くらいで、治りました。

 

年に数回ですが、30代になってからめまいを経験していることに気が付きました。

 

同じような経験をされている女性の役に立てばと思い、シーン別の対処法をまとめました。

 

歩いているとき

 

めまいでクラクラ、ふわふわしている状態で、無理して歩き続けるのは危険です。

 

自分ではまっすぐ歩いているつもりでも、蛇行していることがあるので、少し休む必要があります。

 

車通りや人通りが多い場所を避け、いったんその場に座り、休んでください。

 

それだけでも、症状が落ち着くことがあります。

 

外では中々難しいのですが、なるべくウェストを締め付けないように、スカートやパンツのウェスト部分を緩めるように座れると尚いいと思います。

 

電車やバスに乗っているとき

 

さっきまで元気だったのに、電車やバスに乗っていたら急にめまいが起きることがあります。

 

座っているときは背中を丸めるようにすると楽になりますが、立っているときはそうもいきません。

 

私は「そのうちすぐに治るはず」と我慢して立ち続けて、そのまま倒れそうになったことがあります。

 

我慢せずに、早めに座ることをお勧めします。

 

席が空いていないときにその場に座り込むのは抵抗がありますが、倒れてしまったら、周囲の人たちに迷惑をかけることになりますので、そのことも含めて早めの対処が必要だと思います。

 

そして、次に降りられる駅などで降りて、座れる場所で安静にしましょう。

 

車を運転しているとき

 

一番気をつけなくてはならないのは、車を運転しているときです。

 

めまいを感じたら、頭を勢いよく振らないようにして前後を安全を確認し、路肩や駐車できる場所に車をとめてください。

 

そして、シートを倒すなどして、楽な体勢をとってください。その際、シートベルトを外してお腹周りを締め付けるものを、できるだけなくすといいと思います。

 

また、スカートやパンツなど洋服のウェスト部分を緩め、後ろのシートでゆったりと横になれるとずいぶん楽になると思います。