骨粗鬆症の予防の為の4つの対策

バランスのとれた食事

骨粗鬆症は、骨の強度が弱くなり、骨がすかすかになってしまう症状で、骨折しやすくなってしまいます。

 

閉経期以降の女性がなりやすい病気です。骨粗鬆症にならない為には骨を強くする必要があります。

 

骨の強度を上げる対策として、まず一番はカルシウムを食事でたくさん摂るように心がけることが大切です。

 

カルシウムは牛乳チーズ、ヨーグルトなどの乳製品や小魚に多く含まれています。牛乳をコップ2杯飲むと、骨粗鬆症予防に必要な1日のカルシウムがおおよそ摂れますが、カルシウムは単体で摂るのではなく、ビタミンDと一緒に摂らないと体に吸収されない為、効果がないです。

 

ですので、骨粗鬆症の予防にはお肉、お魚、お野菜などバランスの良い食事を摂るようにしましょう。

 

日光に当たること

 

カルシウムの吸収に役立つビタミンDは食事からだけでなく、日光に当たることによって皮膚からも生成されるので、1日30分から1時間の日光浴が効果的です。冬なら、昼間1時間くらいぽかぽか日の当たる縁側で過ごすと良いです。夏場なら、日影で30分過ごすだけでも効果があります。

 

1日30分くらいの有酸素運動

 

骨を強くして骨粗鬆症にならない為に毎日30分程度の有酸素運動をおすすめします。

 

水泳や水中運動なども効果的ですし、もっと手軽にできるウオーキングや散歩なども良いです。

 

朝日を浴びながらのウオーキングなら運動プラス、ビタミンDも生成されてなお一層効果的です。

 

毎日続けられて、楽しくできる無理のない有酸素運動がおすすめです。毎日の運動が難しい場合は週2回、有酸素運動をするだけでも効果があります。

 

たばこやお酒を控える

 

たばこやお酒はカルシウムの吸収を阻害するので、骨粗鬆症の予防には避けた方が良いです。

 

以上の4つが骨粗鬆症予防の主な対策になります。どれも日常の生活習慣を少し気をつけるだけでできることなので、やってみる価値ありです。